期間工になるまでのことを振り返る

こんにちは、さば子です。
もう結構前のことになるので記憶があいまいなんですが、期間工になるまでのあれこれを振り返ってみます。

まずはアウトソーシングに連絡

さば子は期間工になる際に直接応募ではなく『期間工.jp』というアウトソーシングさんのサイトを使って応募しました。
というのも、皆さんご存じでしょうが紹介会社を通すと入社祝い金の額が全然違うので。
期間工やろう、と思ってから暇さえあれば期間工ブログや情報サイトを読み漁っていたので、紹介会社は絶対通そうと決めていました。
結果的に、お金の面以外でもかなり助けてもらえたので紹介会社にはお世話になっておいたほうがいいです。マジで。
チャットで登録ができて電話嫌いなさば子はありがたかったのと同時に時代の進歩を感じたよ。

登録会へ

アウトソーシングの人との面接、というか登録会はかなりゆるかったです。
地元の営業所の担当さんがバリバリの陽キャだったからかもしれんけど。
もともとホンダではないところを受けたくて、WEBでの登録もホンダじゃないとこの会社のページからしていたんですが、今そこは女子寮の空きがなくて紹介できないと言われ、その他にも「こことここもおすすめだったんだけど今は空きがない」と説明してくれました。
性格の悪い私は『そう言って自分らが紹介したい会社だけ紹介しようって魂胆だなこんチクショー』と思い、後日こっそり直接メーカーに電話してみたら、「今は女子寮の空きがないので採用になってもご自分で住む場所を探していただくことになってしまいます」だと…!!
陽キャのこと疑ってごめんな。

その日は履歴書よりもうちょっと詳しく経歴や経験を書いたりして、その後はLINEで担当さんとやりとりしながら今紹介してもらえる仕事の中からどれにするか決めて連絡、というあっさりした感じです。
結局その時紹介してもらった中からホンダの鈴鹿製作所を選んだわけですが、他に紹介されたのがほぼ派遣で、直接雇用の期間工をやりかった私にはほぼ選択肢がなかったんですよね。
時期的にあまり期間工の募集がなかったのもありますし、期間工未経験の女だとやっぱりちょっと紹介しにくいみたいです。

選考会へ

アウトソーシング経由で応募はしたものの、ホンダの選考会の予約や会場に行くのは全部自力でやることになります。
他のメーカーだと選考会までの交通費とか宿泊費も出たりするところがあるけど、ホンダの場合は一切なし。選考会会場が地元からは結構離れていたのもあってここの負担が地味に嫌だった。
ただ全くフォローなしではなく、選考会前に電話で当日どんな服装で行くのか確認してくれたり、志望動機はなんて言いますか?とかチェックしてくれたんで、多少は心強いです。

さば子のときは同じ日の同じ時間に選考会に参加したのは自分も入れて四人ほど。女は私だけ。
服装は考えるのが面倒だったのでスーツ。
年配の男の人もスーツだったけどあとの二人は私服。(一人はチノパンにシャツって感じのラフすぎない服装で、もう一人は作業着でびっくりした)
やったことといえば、

・アウトソーシングの登録会でも書いたような履歴書より細かい経歴や経験を書く紙の記入
・資料に沿って仕事や待遇についての説明
・クレペリン検査
・個人面接


以上です。
正直クレペリンは対策もしてなかったし適当にやりましたよ。 面接は記入した紙に沿って質問というか確認をされる感じです。
志望動機とかも全部先に自分で記入してあるわけだからそのまま同じことを言うだけ。
志望動機は「〇〇のためにお金を貯めたい」とかでOKと事前にアウトソーシングの人からも言われていたんで正直にそう言いました。借金返済とかだけは言っちゃいけないようですね。

私はあまり運動が得意でもないし体を動かす仕事をしていたわけでもないんで体力アピールはしなかったんですが、面接官の人が中学校時代の部活動まで遡って聞いてくれて、「あ、じゃあそのこと書き足しておいていいですか?」と書き足しておいてくれました。
良い人に当たったのか、なんとか採用されやすいようにしようとしてくれた感じでしたね。なので面接は終始穏やかな雰囲気で終了しました。

選考結果がくる

ホンダ期間工の選考の結果は電報で受け取るかメールで受け取るか自分で選べます。
さば子はなるべく早く知りたかったので早く受け取れそうなメールを選びましたが、人生で電報を受け取る機会なんてそうそうないから電報にしておけばよかったと後悔してます(笑)
私のときは選考会から一週間後くらいに結果がきました。
今確認したら、ちゃっかりそのメール保存してありました。
入社日入寮日集合時間入寮先などが記載されています。

さば子は完全に前職を辞めて無職期間に面接受けたりしてたもんで、不採用だったらどうしよう…!とドキドキしながら待ってたので採用通知が来たときはかなりホッとしました。

三重県への旅立ちや入寮についてはまた今度~。

コメント

  1. […] […]

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