入寮までのことを振り返る

こんにちは、さば子です。
前回期間工の紹介会社への登録から企業選考会への参加、採用通知の受け取りまでのことを振り返ったので、今回は三重県への旅立ちや入寮について振り返りたいと思います。

前回の話↓

期間工になるまでのことを振り返る
こんにちは、さば子です。もう結構前のことになるので記憶があいまいなんですが、期間工になるまでのあれこれを振り返ってみます。まずはアウトソーシングに連絡さば子は期間工になる際に直接応募ではなく『期間工.jp』というアウトソーシングさんのサイト
旅立ちの準備

さて、メールで採用通知を受け取ったわけですが、採用通知が来た日から入寮日まで10日もない。
さば子は三重県からはだいぶ遠いところに住んでいたので、公共交通機関の予約や荷物の準備やら大至急しなければ間に合いません。
ホンダ鈴鹿は金曜日に入寮し、翌週の月曜日が入社日(初出勤)なのですが、入寮日は各自寮に15時に集合となっています。
見知らぬ土地で自力で寮にたどり着かねばならないのですが、さば子にとって三重県は遠すぎて、移動日が一日では集合時間の15時に到着はちょっと厳しいと判断。
そこで、前日の木曜日に地元を出発し、名古屋で一日宿泊してから三重県入りすることにしました。
なので尚更日数に余裕がないし、宿泊先の確保という手間も増えました。

荷物どうするか問題

荷物については、一応選考会でもらった冊子に寮の住所は書いてあったし入寮先も採用通知に記載されていましたが、部屋番号などがわからなかったので、事前に直接送るのはやめておきました。
同日入寮の人はその日のうちに荷物を宅配便で送ったりもしていたので別に送っちゃいけないわけではないようなので、『寮の住所+自分の名前』で送るのもアリかと。
ただし部屋番号が記載されていない荷物が届くと管理人さんが対応することになると思うので、管理人さんに一言、自分あての荷物が届くことを伝えておいた方がいいでしょう。
あと、時間指定は自分が寮に到着した後の時間に指定しておきましょう。先に荷物だけが届くと管理人さんに迷惑がかかるかもです。

さば子は『サマリーポケット』を使った

さば子は『サマリーポケット』という収納サービスを利用しました。

ダンボール箱を取り寄せて、荷物を詰めて集荷してもらうと、その荷物を預かってくれるサービスです。
地元で荷造りして預けて、赴任先に行ってから好きなタイミングで赴任先の住所に引き出すことができるのでなかなか便利でした。
私は赴任して何日か経って、自分の仕事のスケジュールがわかって確実に受け取れる日を指定できるようになってから引き出しました。
入寮先のジュネポワール寮には宅配ボックスもあるのですが、引っ越しの荷物のダンボールが入るほどは大きくありませんし、ダンボール三箱くらいあったし、絶対自分がいる時間に届けてもらわないと邪魔になってしまうので。
寮には台車があるので、多少重い荷物であってもちゃんと部屋まで運ぶことができますよ。
このサマリーポケットというサービス、他の期間工ブログでもたまに紹介されているので、期間工のお引越しにすごく合った便利なサービスだと思います。

三重県への旅立ち

なんやかんやで荷造りや各種手配を済ませ、三重県に向け出発。
初めて名古屋に到着して外に出て、思ってたより都会だなあ。と田舎者らしく高いビルの写真などを撮る。
その日は名古屋までの道のりで既にそこそこ疲れていたので宿泊先に向かいすぐに寝ました。
翌日、再び名古屋駅に向かい、ついに三重県鈴鹿市へ向かいます。
選考会でもらった冊子に大体の行き方が記載されていて、『名古屋駅からなら白子駅に行ってバスで来い』とのこと。
事前にいろいろ調べたら、白子駅から寮までがなかなか行きにくいようで。さば子はバスが苦手な上、そのバスの本数もかなり少ないため、無事に乗れるかめちゃくちゃ心配でした。
が、なんと入寮の前日、つまり私が名古屋に向かっている日に、アウトソーシングの三重県担当の方から連絡があり、白子駅から寮まで送ってくれるとのこと!!
「もっと早く言ってよ!」と思いつつ、これにはかなり助かりました。正直この部分の送迎のためだけにアウトソーシングにお世話になってもいいってくらいありがたい。

白子駅に早めに着き、無事アウトソーシングの人と合流。他にも数人同じ入寮日の人がいるとのことで、一足先に車に乗って待っていました。
全員揃ってから出発し、まずは他の人の寮に先に寄って、ジュネポ組は最後に寮に到着です。
思ったより駅と寮が離れていて、これはもしバスに乗れなくて徒歩だったら絶対集合時間に間に合わなかったなあ、と改めて送迎のありがたさを感じる。

ざっくりとですが、これが入寮までの流れです。
入寮してからのことはまた今度!

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