???「貴様らの生活の中心は我々と言っても過言ではない」

イトーヨーカドーがないんだけど? さば子です。
今日はホンダ期間工を含む鈴鹿市民の生活の中心に君臨しているある巨大組織の話をしよう。

え! 三重県にイトーヨーカドーがないってマジ!?

最初に触れているとおり、三重県にはイトーヨーカドーがない。

これはイトーヨーカドー公式ページの店舗検索画面なのだが、中部地方のところに三重県はない。
そもそも近畿より西には進出さえしていないようなので、三重県にないくらいなんだ、と思われるかもしれないが、恐らくこれは三重県がある企業の御膝下であることに大いに関係していると思われる。

さば子はヨーカドーそのものはそれほど好きでも嫌いでもないのだけど、セブンプレミアム商品はなかなか良いものが多いので購入する場がなくて残念。
コンビニで買えばいいじゃん、と思うかもしれないが、コンビニにはなくてヨーカドーやセブンアンドアイグループ及び傘下の企業にしか置いていない商品のほうが多い。
セブンプレイアムのゼリーなんかは、安くてめちゃくちゃおいしかったので気に入っていたのに。

三重県ミニストップ多くね?

さば子の地元にはミニストップがなかったです。
なので、テレビやネットでミニストップのソフトクリームうめえというのを見ても食べられなかったんですけど、ホンダ鈴鹿の期間工になったおかげで念願が叶いました。ありがとうホンダ(?)。

練乳いちごパフェうますぎん?

こちらのサイトによると、2018年時点でのミニストップ店舗数の偏差値一位は三重県とのこと。
店舗総数ではなく、人口10万人あたりの店舗数の順位ではあるけど、まあなかなかすごいことだと思う。
さば子はこれについてもある企業が絡んでいると睨んでいる。

三重県はイオンの起源である『篠原屋』創業の地

四日市岡田家の初代岡田惣左衛門が、四日市久六町(現在の三重県四日市市)で創業した太物・小間物商「篠原屋」を起源としており、六代目の岡田惣一郎が呉服商「岡田屋呉服店」に業態転換、さらにその息子である七代目の岡田卓也(現・名誉会長)が岡田屋・フタギ(兵庫県姫路市)・シロ(大阪府豊中市)による共同仕入会社としてジャスコを設立したのが実質的な創業となっている[注 1]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)

そう、三重県はいわばイオン発祥の地
ライバルであるイトーヨーカドーが進出しないのも、イオンの連結子会社であるミニストップの店舗数が多いのも納得だ。

鈴鹿市民の生活の中心にイオングループがいる

さば子のように、24時間営業しているマックスバリュで日々の買い物を済まし、暑い日はミニストップでソフトクリームやパフェを食べ、たまにイオンモールやイオンタウンでショッピング、と、イオングループにべったりな生活をしている鈴鹿市民は多いはず。
私なんか給与口座までイオン銀行である。だって24時間営業のマックスバリュで手数料無料で降ろせるんだもん。
ホンダ鈴鹿の期間工になろうと思っているのであれば、イオンカード、最低でもWAONポイントカードは絶対に持っておこう。

三重県人になるなら必ずお世話になるイオングループ。
上手にお付き合いして快適な三重県ライフを楽しもうぜ。
さば子は今度イオンシネマで映画見るわ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました