8耐地獄を脱出して津市に(チャリで)遊びに行った話

陽キャの集まるイベントが恐ろしいさば子です。
結構前のことになってしまいましたが、7月25日~28日に鈴鹿サーキットで開催された『8耐』の話……ではなく、8耐から逃げるように鈴鹿市を飛び出し隣の津市に遊びに行ってきた話をしよう。
なぜ先月の話を今更するのかというと、写真がある記事は編集が面倒でついつい後回しになってしまうという、ただそれだけ。

高虎ドッグが忘れられなくて…
自転車で津市に行くのは初めてではない。
以前、2勤の前の午前中に、いつもなら電車で行くところを自転車で行ってみたのが最初である。
津市に行ってきたが行きはよいよい帰りは怖すぎだった
ナビタイムさん鬼畜すぎです。さば子です。今日は先日鈴鹿市の隣の『津市』に行ってきたときの話をするよ。さば子は趣味関係でたまーに津に行くんですが、鈴鹿氏からは10キロ以上離れているんで、当然いつも電車に乗るんです。が、その日はなんか...

まあいろいろ大変ではあったものの、2勤の日の仕事の前とかじゃなくて休日にゆとりをもってもう一度行きたいと思っていた。
特にこの時に行った高虎ドッグには絶対もう一度行きたいと思っていたので、8耐で「ウェーイww」な人々が集まる鈴鹿から逃げ出すように、津市に行くことに決めたのであった。
南国感溢れる津市

ルートは前回と同じく国道23号をひたすら走るコース。
単純な道なので一度通っただけで二度目は地図なしでスイスイ来れた。

鈴鹿より南国な雰囲気がある津市。
海がよく見えてヨットハーバーがあったりして、街路樹まで南国。

なんだか異国っぽささえ感じる

海をより身近に感じたいなら津市の方が楽しいだろう。
鈴鹿はモータースポーツ好きなら天国なのだろうけど。

日曜日の昼時を舐めていた……

高虎ドッグまでは何の苦労もなく到着したのだが……日曜日のお昼ちょい過ぎという、どう考えても混むだろうという時間に着いてしまったため店の前は車がギチギチになっていて、駐車場には交通整理のおじさんが立って一生懸命車を誘導している。
これは……チャリで来ているから駐車場問題は関係ないとして、もし入店出来ても席が空くまでどれほど待つか。それに席が空いたとしてもこの混雑の中一人で席を使うのは申し訳なさすぎる。
(あと、カップルだらけの中にお一人様は単純に苦痛過ぎる)
そして高虎ドッグだけじゃなく、ヨットハーバーのほうも渋滞している。
あとで知ったのだが、この日は前日予定していた花火大会が延期になって行われることになっていたらしく、海沿いは場所取りの人々の車で大変混みあっていたのである。
リア充から逃げるために来たのに、まさか花火大会というリア充御用達イベントがある日に来ちまったなんてな。

T2の菓子工房ハーバー店!

ヨットハーバー付近は高虎ドッグ以外にも結構お店がありまして、高虎ドッグのすぐ向かいにある洋菓子屋兼カフェの『T2の菓子工房』。
ここも口コミで人気で、一度は行ってみたいと思っていたお店なのです。
今回は高虎ドッグを諦め、駐車場の様子を見た感じ余裕のあるこちらのお店に立ち寄ることにしました。

すごくおしゃれな外観だったのでちゃんと写真を撮りたかったのですが、なんか店の外でタバコ吸ってるおじさんが写り込んでしまいそうだったので断念。

店内に入ると、ショーケースにはケーキが並び、常温でお土産用のお菓子が積んであります。
じっくり見たかったのだけど、気温30度超えの日にチョコレートやケーキは持ち帰れないので、買うつもりのないものをジロジロ見るのはやめて、奥のカフェスペースへ。
高虎ドッグの地獄のような混雑に比べると、こちらのカフェスペースは4組ほどしかおらず、余裕で座れます。
多分高虎ドッグは食事のお客さんが多いからこの時間に混んでいて、こちらは食後のデザートの時間にはまだ早いため比較的空いていたのだと思われます。

事前に口コミを見て、チョコレートが有名なお店なのでチョコレートを使ったものを食べたほうが良い、と思い、チョコレートのタルトを頼んでみました。
カフェメニューに載っているケーキはテイクアウト用のケーキとは違うものらしいので、カフェでしか食べられないようです。
テイクアウト用のケーキをショーケースから選んでカフェスペースで食べることもできるとのこと。

チョコレートタルト

見た目通り超濃厚でめちゃくちゃおいしかった…!
確かにチョコレートが有名なお店なだけある。
さば子の他にいるお客さんは、老夫婦、中年女性三人組、大人しいカップル(夫婦?)だったんですごく落ち着いた雰囲気でゆっくりできました。

本当ならこれだけで大満足なはずでしたが、元々高虎ドッグでドッグ二つ食べる予定で来ていたものですからお腹に余裕があって…。
それに気温30度超えの中自転車で二時間近くかけて来たわけですから、気になるものは全部食べておきたい。
暑かったのでメニューにあった『苺氷り(“いちごおり”と読む)』がすごく魅力的に見えてついつい頼んでしまった。

苺氷り

これ、かなりのボリュームです。
こんな量のかき氷食べちゃって、おなか大丈夫かな、と心配になるくらい。
見た目がいちご感強そうに見えるので甘酸っぱいのかな、と思ったんですが、酸味は特に感じず、いちごと練乳の甘さがほどよく、さっぱりとした感じでした。

こんな暑くなければチョコレートのひとつくらい買って帰りたかったんですが、帰る頃には原型を留めないくらい溶けるのが目に見えているので我慢です。
りんごのチョコレートやビットチョコレートボールなど、お土産にも良さそうでおいしそうなお菓子があるようなので、もっと涼しい時期にまた来ます。

帰り道は前回ひどい目にあった山道ではなく、大人しく国道23号を引き返しましたよ。
いやー、本当にこの道は行きも帰りも走り安くて安全で安心。
この日は帰りに『イオン津』に寄ったりもしたので、帰り道を走っている最中に空が暗くなり始めていて、もしあの山道を走っていたらめちゃくちゃ怖かっただろうなあ……。

津市はまだまだ開拓したい場所がたくさんあるので、また来たいと思います。
ブログ始める前に何度か行っているおすすめのお店もいくつかありますしね。
なかなか鈴鹿市内の情報がなくて申し訳ないですけど。行きつけはあまり紹介したくない性分なもんで…。

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