鈴鹿製作所近くの喫茶店『嵯峨野珈琲館』に行ってきた

連休前半は鈴鹿市で過ごしているさば子です。
鈴鹿サーキットで花火が打ち上っているらしくクソうるせえ。
この記事が投稿されている頃には三重県から出ていると思います。
そのころ台風はどうなっているのやら。

今日は連休前半に、鈴鹿製作所のすぐ近くにある『嵯峨野珈琲館』に行ってめちゃデカかき氷を食べてきた話をします。
鈴鹿製作所の東門を出てすぐのところにあるんで、ホンダ人なら行ったことある人も多いかもしれませんね。
さば子もずっと気になっていたんですが、近すぎて逆になかなか行けず、連休に入ってようやく挑戦できた感じです。
ここのところ隣の市である『津市』や『四日市市』の探索はできていましたが、肝心の鈴鹿市内のお店については全く触れていないという有様でしたので、ここにきてようやく鈴鹿市情報です。

場所は鈴鹿製作所の目と鼻の先!

ホンダ人なら、東門を出てすぐのファミマの隣でわかりますね。

駐車場はとても広いんですが、結構人気のお店で、車はほぼいっぱいの状態でした。

嵯峨野珈琲館!

入ってすぐのとこにコーヒーの粉の出涸らしっていうんですか? 使用済みの粉があって、自由に持って行けるようになっているんです。
コーヒーの粉の出涸らしはとても良い消臭剤でして、ニオイの気になる冷蔵庫とかにはコーヒーの出涸らしを皿とかに入れてそのまま冷蔵庫に入れるとびっくりするくらいニオイがなくなります。
あと布の袋とか、お茶パックみたいな紙の袋みたいに通気性のあるものに入れて靴の中に入れたり、とても使えるので無料でもらえるのはありがたいですね。(さば子が行ったときは持ち帰り用の袋がなくなっちゃってましたが)

激混み! 汗だくで待つこと20分…

店内が混みすぎて、名前を書いて席が空くのを待つんですが、待合スペースの席がちょうどさば子が入ったときには満席で、玄関? 風除室? で待っていました。
店内と違ってエアコンが入っていない場所なので、ただ立っているだけで汗が流れる流れる…。
10分以上そこで待って、ようやく前の人たちが席についたので店内に入って待つことができました…。

店員さん大忙し! オーダー後も待つ待つ…

店内で待ち始めてから更に10分くらいでしょうか。
ようやく席に通され、メニューに目を通して呼び出しボタンで店員さんを呼びます。
ネットで事前にいろいろ見て大体決まっていたんで、決めていた通り『かき氷 白くま スペシャル(小)』と『トラジャブレンド(ホット)』を頼みました。
オーダーしてからもかなり待ったんですが、元々のんびりしたかったので、むしろ待ち時間なのだからと堂々と長居できてさば子的にはラッキー。
それに店員さんがとても気を使ってくれる方で、忙しいのに「席はこっちで大丈夫でしたか?」とか、他のお客さんには「これはかなり量が多いのでまず小さい方からのほうが良いですよ」とか声をかけてくれたり、さば子にも後ほど「喫煙席でごめんなさい。煙たくなかったですか?」と、全然嫌な気がしなかったです。

トラジャブレンド珈琲が絶品!

かき氷はオーダーが立て込んでいるようで、先にコーヒーがきました。

トラジャブレンド!

この時期はよく、外の暑さのせいで席に着くなりすぐにアイスコーヒーやアイスティーを注文して、最後の方には店内の冷房で寒くてホットにすればよかったー、と後悔していました。
今回は待ち時間で体が冷えていたこと、そしてこのあとくるかき氷のためにホットを注文していました。
アイスコーヒーも大好きなんですが、コーヒーの味をじっくり堪能するならやっぱりホットですね。
ちょっとだけ高級な『トアルコトラジャ』も気になったんですけどね。とりあえず今回はかき氷堪能の日のつもりだったので、コーヒーはトラジャブレンドほうにしました。
コーヒーにこだわりのあるお店なので、次はトアルコトラジャ飲みに行きます。

これで(小)はいろいろとおかしい

油断するとコーヒーを飲み切ってしまいそうでしたが、かき氷のために我慢我慢…。
コーヒーの到着からかなり経ってから、かき氷がきました。
今回さば子が頼んだのは先述したように『かき氷 白くま スペシャル(小)』。
かき氷には他にもいちごやみかんなどもあり、スペシャルだと練乳付きで、蜜のみにするとちょっと安いです。
が、白くまに関してはどうやらスペシャルじゃないとフルーツがついてこないっぽい?
白くまかき氷のシロップはカルピスなので、蜜のみにすると白いかき氷にカルピスのみになるっぽい。
さば子はスペシャルにしたので、冷凍フルーツも練乳もついてます。
なんで(小)なんだよー、と思われるかもしれませんけどね……

白くまスペシャル(小)

小でこの大きさだぜ!? どうかしてやがる…。
別のテーブルでいちごのかき氷の大を食べているお兄さんがいましたが、大人の頭よりデカかったです…。
練乳とカルピスは自分でかけるスタイルです。
溶けたらまずいんでガンガン掘るように食べ進めます。
おばちゃん二人も同じのを頼んでいましたが、彼女らは店員さんに小を二人でひとつ食べることを勧められそうしていました。お一人様のさば子は一人で除雪作業の如く食います。

しかしまあ溶けてびちゃびちゃになるかと思いきや、最初からシロップかかっていないと結構溶けないものですね。
途中で練乳とカルピスがなくなっちゃって、最後はただの氷を食べなきゃならんか!? と思いましたが、器の方にもカルピス入っていたのでガシガシ混ぜながら食べれば大丈夫でした。
最後の方は寒さで震えましたね…。こんなに寒さを感じたのはかなり久々な気が…。
ともあれ、食べ物は残さない主義のさば子。なんとか完食いたしましたよ。

完食!

コーヒーを残しておいてよかったです。
温かい飲み物がないと口の中の感触がおかしくなります。(ぬるかったですけどね)

店の外は相変わらず暑くて、でも冷え切ったさば子は体が温まることにちょっとホッとしてしまいました。
冷房ガンガンの室内から真夏の屋外に出た時とかも同じ状態になりますけど、結構贅沢な状態ですよね(笑)
自転車で寮に帰る頃には汗だくになってましたけど。

以上が『嵯峨野珈琲館』に行ってきた話でした。
東海ってこの時期モリモリのかき氷出す喫茶店やカフェ多いですよね。
さば子の地元はソフトクリームやアイスクリームはあってもかき氷を出す店は少なかったので新鮮です。

嵯峨野珈琲館さんは鈴鹿製作所から近いし気軽に行ける雰囲気のお店なので、ホンダ鈴鹿で期間工をやっている方・これからやろうと思っている方には是非一度行ってみてほしいですね。

コメント

  1. 狭山寄居のオッさん より:

    さば子様
    台風お見舞い申し上げます(⌒-⌒; )
    埼玉も多少の影響があり、風と湿度がすごいです。

    しかしものすごいカキ氷ですな〜…見てるだけで頭がキ〜ンとなりそう笑
    今の時期なら仕事終わりのクールダウンにカキ氷って最高かも(^ω^)
    製作所の近くにこういう店があると良いですよね、真冬に温かいコーヒー飲んでから帰るってことも可能だし。

    寄居だと周りには何も無いからな〜…鈴鹿に行ってみたくなってきた♬

    • さば子 より:

      >オッさんさん
      このかき氷、また挑戦したいのですが、連休が終わり通信制限でうだうだしている間に暑さが和らいできてしまいました(笑)
      食事メニューもおいしそうでしたので、涼しくなってからも行きたいと思います。
      真冬にコーヒー飲むのもすごく楽しみです。
      東海地方はレベルの高い喫茶店が多くてそこはとてもありがたいです。
      寄居はなかなか不便だと聞いていますが、さば子は関東にというか、埼玉に猛烈に憧れています。

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