KYTで大喜利しはじめる

※まだまだ絶賛通信制限中! 今回も手抜き記事だ!

生活の質がどんどん低下しているさば子です。節約しようと思うと外出もしなくなるもんですね。まあお金は減らないのでいいんですが。

ホンダ人ならご存知でしょうけど、ホンダではたまに『KYT』なることを致しますよね。

簡単に説明すると、実際に起きた交通事故の事例なんかを元に、「こんな状況だとしたら起こり得る危険は? またそれを防ぐための対策は?」ということをイラストを見ながらグループディスカッションするわけです。

ちゃんとしたKYTについての説明はWikipediaでも見てください。(説明を放棄)

大抵は30分以上ライン停止したときに休憩室に集まってやりますね。

で、まあ内容的には小学生がやるようなレベルのディスカッションなんで、まともにやればさっさと終わります。グループメンバーが真面目な人ばかりならすんなり進む。

が、冗談言うのが好きなメンバーが複数人いると、大喜利が始まってなかなか進まないわけで。

大抵は、考えられる危険では「道が渋滞しており追突などの可能性がある」とか、「夜間のため視界が悪く歩行者に気がつくのが遅れる」などが挙がり、対策では「渋滞しているときは車間距離を十分に確保する」とか「視界不良の際は速度を通常より落とす」とかそんな内容が挙がります。

しかしこれが大喜利パターンだと、考えられる危険で「亀山(鈴鹿の隣の山の多い市)方面からイノシシが突進してくる」だの「信号待ちをしてる歩行者が僕は死にましぇーん!と言いながら飛び出してくる」だとかが挙がり、対策では「イノシシを狙撃できるように狩猟免許を取得しておく」とか「車に乗るな(投げやり)」とかが挙がります。

もちろんちゃんとした意見も出しますよ。だって紙に書いて提出しなければいけませんからね。そのため真面目な意見なときは「今のは(用紙に)書く用で」とか言ってますが。

他のメーカーでもライン作業以外に作業改善案とか書かなきゃいけなかったりするとこが多いと思いますが、そういう提出物関係、ホンダはめちゃくちゃゆるくて楽ですよ。一人一枚じゃなくてグループで一枚だし。

トヨタ系はちゃんとした企業な分そういう活動もちゃんとやっているみたいでちょっと大変そうですね。決してホンダがちゃんとしていない企業だと言っているわけではない。

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