三重県人なら台湾まぜそばを食べておかねばという使命感

先日寮の近くのセブンイレブンの前をチャリで通ったら入り口前の駐車禁止スペースに原付スクーター停めている奴がいて、「まったくバカな奴もいたもんだぜ」と思って通り過ぎたら、ちょっとしてから後ろからその原付に追い越され、なんと両足を地面すれすれのところにダラーンと伸ばしており、「こいつマナーも悪い上、原付の正しい乗り方も知らねえのかよ」と思っていたら、ホンダ鈴鹿の男性期間工&派遣従業員の住むエスポワール寮に入っていったのを見てしまったさば子です。長い。

前置きはマジでどうでもいいし全く関係ないんですが、タイトルの通り、せっかく三重県人なんだから台湾まぜそばは食べておかなきゃなぁ、と思った今日この頃。
台湾まぜそば自体は名古屋に本店のある『麺屋はなび』さんが発祥の食べ物で、三重県の食べ物ではないし、ついでに言うと台湾ミンチを使っているから台湾まぜそばというけれど台湾の食べ物ですらない。
ただ、はなびさんは三重県内の桑名市にも店舗があるのと、台湾まぜそば自体がかなりブームになったので三重県内のラーメン屋さんでも食べられる店がかなりある。
今や名古屋名物というより、東海・近畿地方のご当地グルメのような位置づけになっているので、三重県人でいるうちに食べておきたい一品なのである。

一刻魁堂 イオンタウン鈴鹿店

近場で台湾まぜそばを食べられるお店を探したところ、イオンタウンにある『一刻魁堂(いっこくさきがけどう)』がヒットしたので、仕事帰りにそのまま行くことに。

このお店も名古屋に本社があるチェーン店らしい。
時間的に昼食にも夕食にも引っかからない微妙な感じだったので、四人くらいしかお客がいなくて入りやすかったです。
店内は結構広くて、テーブル席はもちろん一人用のカウンター席もあって、しかもキッチンの目の前じゃないから気まずくなくて助かりました。
さば子は地元にいるときからラーメン屋さんには一人で行くことのほうが多いんですが、カウンター席って厨房に面していてお店の人が近いんですごい居心地が悪いんですよ。

メニューがかなり豊富なのでちょっと迷いそうになりましたが、この日は絶対台湾まぜそば食べると決めていたので台湾まぜそばを注文。
ご飯は無料で大盛にできましたが、多分まぜそばだけでそこそこお腹いっぱいになるはずなので普通のままで。

台湾まぜそば!

昆布酢もお好みで、とのことでしたが、あまり酢が好きじゃないので使いませんでした。
まずは卵を使わず、そのまま全体的に混ぜていただいてみました。

え、めっちゃ辛いやんけ(笑)

え、もっとピリ辛だと思って油断してたよ。
よく見たら鷹の爪のぶつ切りたくさん入ってるし(笑)
速攻で取り出しましたがそれがなくてもかなり辛くて卵の黄身を投入したんですが、そんなに大きいもんじゃないんで、ガッツリ混ぜちゃったら絶対そんなにまろやかにならずに終わる、と思い、黄身は崩すだけにして食べました。
そうするとまろやかでおいしいんですが、混ぜていないせいで黄身のかかった部分は二口くらいで食べ終わりました(笑)
仕方ないので、せっかくエッグセパレーターで白身を分けましたが、白身もかけて食べました。
結構食べやすくなったんで、辛いの苦手な人は白身も使うか、最初から黄身と白身混ぜ合わせてかけるのをオススメします。
ちなみに1組に1つお茶の入ったピッチャーを置いてくれるんで、冷たいお茶は飲み放題です。これがなきゃ辛さで悶えていました。

さば子は辛いのが得意な方ではないので結構苦戦しましたが、辛いながらもクセになる感じで、食べている最中はきついと感じますが、食べ終わるとなんかまだ食べたいなーと思ってしまう。
ちなみに、本来であれば麺を食べきったあとに残った汁にご飯を投入して食べるのが台湾まぜそばの正しい(?)食べ方なんですが、さば子は辛すぎてご飯はそのまま口直しとして食べました(笑)
これが卵かけごはんなら尚良いと思うので、卵もう一個あったらとてもうれしい。あ、トッピングとして生卵頼めたのかな。

発祥の店であるはなびさんにも挑戦したいですし、他のラーメン屋さんの台湾まぜそばもチェックしたいですねー。
実は鈴鹿市はさば子的にラーメン屋がかなり少ない街だと思っているんで、ほとんどラーメン屋の開拓をしていないんです。
隣の津市では数件開拓しているんですが、鈴鹿市内だとチェーン店の幸楽苑が安定のおいしさで満足していたくらい未開拓。

しかも鈴鹿市内にただひとつの幸楽苑『鈴鹿神戸店』が、なんとこの記事の公開日である2019年12月22日(日)に閉店してしまうのである。

よって、さば子のラーメン屋開拓は急務なのである。
地元の幸楽苑も閉店しまくって全部なくなって、鈴鹿に来たらまだあってめっちゃ嬉しかったから、自転車だとちょっと遠かったけど何度か行ってたんだけどなぁ。
残念ですが今後はおいしいラーメンとまぜそばを探すことを楽しみにしようと思います。

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