スポンサーリンク

棚卸の日の収穫

先月の棚卸は2勤だったさば子です。
なので、18時前にラインストップして通常業務は終了。
班毎に分かれて棚卸をしました。

コミュ障さば子はこういうライン外の作業があまり好きじゃないのですが、今回は珍しく収穫があったのと、最近なぜかチームのおっちゃん、おにーさんたちがやたらと構ってくれるので、そんなに嫌な気持ちにもならずに終わりました。
まあ、それでもやっぱりライン作業のほうが気楽で良いんですけどね(笑)

実は未だに名前がわからない人がいた!

さば子はホンダ鈴鹿の期間工になってから結構な時間が経っているのですが……なんと、同じチームに名前のわからない人がいたのです。
工程も離れていたし全然接点がなかったので、すれ違う時に挨拶するくらいしか関りがなかったのです。
いや、もちろんその気になれば名前を知る方法はいくらでもあったんですが、先述したとおり、仕事上の接点がほとんどなく、名前を知らなくても特に支障がなかったのです。

しかし今回の棚卸で同じ班になっており、しかもその人と二人で同じ場所の作業をする機会があり、ようやく名前を知ることができました。
ほんの少しではありますがお話もでき、棚卸もたまには良いことあるんだな、と珍しく和やかな気持ちでした。
まあ、実は名前知らなかったんですよー、とは死んでも言えないけどな。

やたらと構ってくれるおっちゃん&おにーさんたち

18時前にラインが止まり棚卸なのですが、それから終業の23時30分までずっと棚卸……なんてことはありません。
数日前から社員さんたちが段取りもしてくれているので、実質1ラウンド分くらいの時間は休憩室で雑談です。
サボりというわけではなく、現場でカウントしたものを監査の人たちがチェックしている間は、不正などがないように現場の人間は休憩室から出てはいけないことになっているのです。
以前はコミュ障さば子にとってはこの時間がかなり苦痛でした。
特に誰とも話さないのに休憩室にいなければいけないというのは、いくらぼっちを極めし者でも良い気分ではありませんからね。

今回も息が詰まるような思いをすることを覚悟していましたが、『最近やけに構ってくれる皆さん』がまたまた構ってくれたので、さば子にしては人並みに雑談に参加できたような気がします。
周りに気遣ってもらってようやく輪に入れるとか、なんか幼稚園とか保育園の子どものような感じですが、まあ弾き出されるよりはマシでしょう。

そして、なんとさば子と同じ趣味をお持ちの方がいて、その話題で少し盛り上がったり。
マイナーな趣味なので、まさかこんな近くに同じ趣味の人がいるとは思っていませんでした。
残念ながらその人は満了が近いのですよね。もっと早く話せていればなあ。

棚卸自体は、難しい作業などはないのでとても楽に終わります。
普段は自分の作業さえしていれば人と関わらずに済む期間工の仕事ですが、この日ばかりはそうもいかないのが辛いところ。
とはいえ、期間工でも社員さんでも、休憩室で一人でいても全然平気そうな人もいますし、周りは他人のことなど気にしないので、一人にならないようにすることよりも一人でいても堂々としていられるかどうかが重要です。

さば子は普段の休憩時は休憩室にいることはあまりないのですが、今回のようにどうしても休憩室にいなければいけないとき、手帳を眺めながら先の予定を組んだり落書きしたりしてなんだかんだで有効に(?)時間を活用していた気がします。
今回もそのつもりだったのですが、構ってもらえたので手帳の出番なしでした。
こういう機会にチームの人と話してみるのも意外と面白いことになるかもしれません。

棚卸はそんなにたくさんあるイベントではないので(年二回だっけ?)、棚卸を恐れて期間工になるのをやめるほど恐ろしいものではありません(笑)
しかもその日が2勤じゃなければ通常業務のライン作業をするだけですので、コミュ障ぼっちのみんな、棚卸を恐れず期間工になろう!

コメント

  1. 寄居工場のオッさん より:

    どうもです(^。^)
    棚卸しの収穫、よかったですね!
    私は時間潰しにポケットオセロ(なんてアナログな…って知ってますでしょうか?)を持って行き、親しい奴等と勝負してました(⌒-⌒; )
    スマホ等デジタル関連の持ち込みが出来ないため苦肉の策でたが、けっこう暇潰しになりましたよ。
    あとは副業のことを考えて…おっと!私が埼玉解放戦線のリーダー、埼玉デュークということは内密に(笑)

タイトルとURLをコピーしました