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【麦 一等兵】津ぎょうざを無視できない

ホンダ鈴鹿の工場の食堂でたまにぎょうざが出るんですが、焼きぎょうざじゃなくて揚げぎょうざなんですよね。三重はぎょうざは揚げる文化があるのかな。
鈴鹿市の隣の津市のご当地グルメ『津ぎょうざ』も、かなりインパクトのある揚げぎょうざ。
写真は見たことあったんだけど、実際に食べたことはなかった。
ラーメン屋開拓のついでに津ぎょうざチャレンジもしてやるぜ、ってことで、津市に用事があった日に決行。

御麺 麦 一等兵 津駅前店

さすがに最近は前みたいに自転車で津市まで行くような元気はないので電車で。よって、店は駅から徒歩で行ける場所が望ましい。
幸い駅から近い場所に結構人気のお店があったので行くことに。津駅から徒歩で1~2分。
ネットで調べたときに店名が『御麺 麦 一等兵 津駅前店』と書いてあって、「結局どう読めばいい店名なんだよ」と困惑しながらも、とりあえず入る。

多分人と話すときは『麦』だけで良いんじゃないかなー…。ちなみに『むぎ』じゃなくて『ばく』です。
ラーメンのメニューはそれほどたくさんないので、塩ラーメン好きなさば子は『並ラーメン』と『麦ラーメン』で迷う。
が、ここはせっかくなんだから店名を冠した『麦ラーメン』を頼むことに。もちろん『津ぎょうざ』も。

麦ラーメン

塩ラーメンにピリ辛のミンチが入ったラーメンです。
辛いの苦手なさば子は並ラーメンとかなり迷いましたが……。
まずはミンチを崩さないで食べてみると、コクがあってまろやかでめちゃくちゃおいしい塩ラーメン!
ミンチ崩さないで食べてこれだけおいしいなら、もしかして最初から並ラーメン頼んだ方がよかったか……と不安になります。(並ラーメン=麦ラーメンのミンチ抜きってわけではなさそうですけど)
恐る恐るミンチを混ぜて食べると……めっちゃおいしいじゃん!!
もともとまろやか系のスープなので、辛いの苦手なさば子でもおいしく食べられるちょうど良いピリ辛加減に中和されてとてもおいしい。

ラーメンに満足していると津ぎょうざもきました。

津ぎょうざ

このあたりでちょっと店内が混み始めちゃって写真とかも結構急いで撮ったもんで、せっかくの『津ぎょうざ』の特徴である大きさがわかりにくい写真になっちゃいました。
普通の餃子の2~3倍くらいの大きさでかなり迫力があるんですよ!!
公式ホームページによると直径15センチだとか。
結構しっかり味がついていたので特になにもつけずに食べましたが、これってなにつけて食べるもんなんだろう。もしくはつけないのが正解でよかったんだろうか。
これの発祥が小学校の給食っていうのがおもしろいですよね。当時の給食考えてた人、一体どうしたらこんな攻めた料理を給食で出そうとか思いつくんだろうか。

三重県ご当地グルメ、津ぎょうざを無事食べることができました。
あとはどんなご当地グルメがあるかなー、と調べてみると……

  • とんてき
    工場の食堂で食べたが、あの酸っぱさはちょっと自分には合わなかった。
  • 赤福
    帰省の際家族と一緒に食べてみた。普通のあんこ餅。
  • 伊勢うどん
    伊勢神宮に行ったら食べようとは思っているものの、うどんは讃岐うどんのようなコシのあるものが好きなので柔らかいうどんはあまりそそられない。
  • 桑名カレー
    これはすごく興味があります。
    東西でカレーに使う肉が違うらしいのですが、その境界線が桑名だそうで。
    ダムカレーみたいに中央にライスで仕切りが作ってあって、左右に牛肉のカレーと豚肉のカレーがかかっているらしいです。
  • 鈴カレー
    鈴鹿市内の飲食店がやってるよね。鈴鹿市産の食材を使ってればカレーライスだろうがカレーパンだろうがなんでもいいぜっていうアバウトな企画。
    どうせなら北海道富良野市のオムカレーみたいにもうちょっとルールをきっちり決めてくれれば食べ回る気にもなるんですが。
    だってこう言っちゃアレですけど、鈴鹿って米も作ってるでしょ? じゃあ米さえ鈴鹿産ならルーや具材に地元らしさ皆無でも良いのね……って。

ああいかん、文句ばっかり言ってしまう。
地方から三重県に出稼ぎに来ている期間工の人にはわかってもらえると思うんですが、三重県くらい特産品が少ない県だと、自分の地元のほうが遥かに飯はうまかったり有名なものがあったりしますよね。
少ないからこそおいしいものを見つけられた時の喜びもひとしおなんですけどね。
とりあえず今気になっているのは桑名カレーでしょうか。桑名は駅となばなの里しか行ったことないけど。
そして以前ちらっと触れましたが、『台湾まぜそば』発祥の店である『麺屋はなび』さんの桑名店があります。
桑名には用事がないんで滅多に行きませんけど、結構いろいろご当地グルメがあるようなのでいつかじっくり探索したいものです。

コメント

  1. 寄居工場の疲れたオッさん より:

    毎度どうもです。
    以前に上海の友人(日本に留学してた上海人)が餃子について言ってたことがあり、あくまでも中国でのことと前置きしておきますね。
    まず餃子といえば水餃子のことで、家庭で食べるときはとにかく沢山つくって余すそうです(それが礼儀というか中国では普通らしい)
    で、余った餃子を日持ちさせるために「焼く」そうです。
    で、さらに余った焼き餃子を日持ちさせるために「揚げる」そうです。
    なので上海人(上海の富裕層の人達は自分たちを中国人と呼ばれることを嫌ってあくまでも上海人と呼んでとお願いされました)の友人が日本で餃子を食べたときは最初、とても不思議だったそうです。
    でも「日本の餃子とても好きです」になりましたけどね(⌒-⌒; )
    にしてもラーメンと餃子はテッパンですよね!

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